経営は仕組み作り

経営を継続している会社は、

●集客の仕組み

●販売の仕組み

●利益を知る仕組み

など、みなさん、それぞれ仕組みを持っています。

 

仕組みの中には、経営者でなければ遂行できない仕事もあります。

その都度、判断を強いられる仕事もあります。

なかには、誰でも出来る単純作業もあります。

 

単純作業は、マニュアル通りに同じ操作をミスなく実行することです。

判断を強いられる仕事も、作業ルールを見直すことにより、多くの場合単純作業にすることが可能です。

 

起業したばかりの人は、すべての仕事について判断が必要なので、休む暇なく働くことになります。

経営の目処が付いてくる頃には、仕事が仕組み化され、単純作業も増えてきます。

 

売上が急増したり、事業を拡大するころには、業務の効率化が必要になってきます。

業務の効率化は、多くの場合ルールを見直して、判断を強いられる仕事を単純作業に変更することです。

 

人間はこの単純作業はとても苦手なのですが、

パソコンは、この単純作業がとても得意です。文句も言わず、いつでも何回でもミスなく遂行してくれます。

経営が軌道に乗って売上が急増した人や事業拡大を行う人は、仕組みの見直しが必要になります。

 

仕組みの見直しを行う際に、パソコンを使うことを前提にするとどうでしょうか?

人手では到底不可能な膨大な量の単純作業を許容して、仕組みを見直すことができ、

大幅な効率アップや業務改革が出来るかも知れません。

 

 

集客の仕組みとしては、

集客しなければ、販売できません。

集客は、新規のお客様を集客する仕組みと既存のお客様に再来店して頂くための仕組みの2つが必要です。

あなたの会社、あなたのお店にあった集客方法を仕組み化して、継続して実行していくことになります。

集客方法としては、以下のような方法が考えられます。

●人通りの多い通りに店を出す

●新聞に折り込みチラシを入れる

●チラシをポスティングする

●雑誌に広告を出す

●ホームページやSNSなどのWEB広告を利用する

●取引先に定期的に訪問する

●ダイレクトメールを定期的に発送する

 

販売の仕組みとしては、

販売して売上を上げなければ、経営を持続できません。

販売方法としては、以下のような方法が考えられます。

●ネットショップから注文を取る

●クレジットカードを利用できる

●見積書や請求書を発行する

 

利益を知る仕組みとしては、

自分で事業を始めたら、売上、経費、利益を知る仕組みは必須です。

いくらお金を使えるのか?いくらの売上が必要なのか?

をしっかりと把握しなければ安心して経営することは出来ません。

●伝票を付ける

●現金出納帳を付ける

●売上帳・売掛帳を付ける

●会計ソフトを使う

●資金繰り表を付ける

 

 

仕事の仕組みのパソコン化をサポートしてます。

私は、主に小さな会社、個人経営店の方のパソコン活用をサポートしています。

現在の仕事の仕組みを、パソコン化するサポートをします。

エクセルのプログラム機能を使って、操作を自動化してパソコンが苦手な人でも使いこなせるようにします。

社内に専任の担当者がいなくても、安心して使い続けられるように継続してのサポートも行っています。

 

パソコン活用を前提とした仕事の仕組みの見直しのご相談など、お気軽にお問い合わせください。。